粗大ゴミ

ゴミ処理場での粗大ゴミ処分

数年前に奈良で同居していた義母がなくなりました。その際はバタバタしましたが、落ち着いた頃に遺品整理をすることになりました。元々、いろんなものを購入することが好きな方でしたが、いろいろ見ていくとすごい量の品が出てきました。例えば、3人家族なのに羽毛布団が10セット以上、コップにおいては様々な種類ですが200以上はありました。洋服もタンスに入りきらない分はカラーボックスにしまい込まれ、押し入れに大量にありました。庭の物置には、どう見ても動かない機械類も大量に押し込まれていました。
その一つ一つを、時間を見つけては、いる物、いらないものに仕分けし、その後、いらないけれど使えそうなものは知り合いに引き取っていただいたり、奈良のリサイクルセンターに持ち込みしたりしました。最後に残った、使えないものは、ほとんどが「粗大ゴミ」と呼ばれるものばかりで、処分に困り果てました。業者に頼むと、1万2万ではすまない額で、予想を超える高額に驚きました。かといって、このまま家に置いたままにも出来ないです。
そこで、奈良を色々調べたところ、粗大ゴミ処理場に持ち込めば、重さによって処理をしていただけることがわかりました。早速、車につめるだけ詰め込み、ゴミ処理場へ向かいました粗大ゴミ処理場では、素人でも簡単に処理できるよう丁寧に教えてくださりました。それ以来、余裕があれば、粗大ゴミを持ち込み処理を行っています。

粗大ごみ専門業者に依頼しました

奈良で粗大ゴミを出したいときに考えられる方法としては、「奈良市の環境センターなどに持ち込む、あるいは粗大ゴミを回収に来てもらう」または「民間の専門業者に依頼する」などの方法があると思います。私は自分で持ち込むことが出来ず、また、捨てたい物の量がある程度多かったので、奈良の民間の業者に依頼しました。業者はインターネットで探し、誠実そうな雰囲気で、且つ、近場のところを選びました。電話をすると「まず見積もりに伺います」とのこと。はじめての依頼だったので当日は多少緊張して待ちました。
来てくれたのは恰幅の良い礼儀正しい方でした。短時間で済ませてほしかったので、捨てたい物は予め一か所にまとめておきました。トラックに積めるだけ、というパック料金だったのですが、自分では粗大ゴミや分量が分からず、見積もりは絶対に必要だと思いました。実際「まだ余裕があります」と言われて、いくつか追加しました。
当日は速やかに作業が行われて相変わらず礼儀正しい印象でしたが、インターネットからの利用で1000円引きと言われたのに引いてくれていなかったこと、玄関で何かを落としたらしくレンガを割られてしまっていたこと、それを分からないようにごまかしてあるのを後で発見したことが残念でした。クレームをつける方もいるでしょうが、作業自体スムーズで、すっきり出来たのでまあいいか、とそのままです。トラブルを避けるには、作業中も目を離さず、しっかり見届けるのが良いと思います。

アジアは日本の中古品を欲しがっている

日本は電化製品でもクオリティの高さとしても人気のある製品として世界的に認められています。奈良のリサイクル業者もただ日本の製品を引き取って、日本で中古販売するだけでなく、アジア向けに販売目的として輸出しているところもあります。電化製品はジャパンクオリティと言うことで「Made in Japan」と書かれているだけで購入しようとされます。特に今日本の製品に関して人気があるのが奈良の大型家具です。
フィリピンやベトナムなど、発展途上国から急激に成長しようとしている国の人々の購入意欲はとても高いです。特に大型家具は家に置いて置くだけでとても便利で家族としても喜ばれる製品として日本製の大型家具の中古品が販売されれば、多少高くても購入されていきます。粗大ゴミで出すだけでなく、日本製の製品として海外展開されているリサイクルショップに出しに行く事をお勧めします。
大型家具が人気とは言え、それを奈良の店まで持って行くのはちょっと難しいならば、粗大ゴミの出張買い取りをしてくれるところもあるので、事前に電話で確認するのがよいでしょう。アジア方面に多少の汚れや傷、欠けなどあっても送ることができますし、社会貢献にも繋がってきます。ただのゴミでなく社会的にも役に立たせたいとお考えの方はアジア展開している奈良のリサイクルショップに粗大ゴミを送られる事をお勧めします。

News

2017年01月12日
粗大ごみの取り扱いは行政地区ごとでを更新しました。
2017年01月12日
粗大ゴミのリサイクルを更新しました。
2017年01月12日
粗大ゴミを出す際に心掛けるべきことを更新しました。
2017年01月12日
現在の粗大ゴミの考え方を更新しました。